2011年10月19日

リアル・スティールCMでプラレス三四郎を思い出す


リアル・スティール

↑これのCM見て「プラレス三四郎」を思い出した。
ロボット同士を遠隔操作で戦わせる部分は一緒。

プラレス三四郎で妙に記憶に残っているのが、柔王丸を軽量化
しようとして軽い歯車を取り付ける時に、ドライバーで強く
閉めすぎて歯車を割ってしまう場面。

あと、最初のうちは操縦機のようなもので操作していたと
思うんだけど、終盤はブレスレットをつけて脳波で操って
いたような・・・(記憶がさだかではない)

ついこの前観に行った「マイクロマウス」の大会でも同じような事を思い出してた。
なんかメカニカルな物ににワクワクしていた少年時代が
懐かしい。


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2011年08月25日

サマータイムマシーンブルース

『ヨーロッパ企画』という劇団の舞台を映画化したものらしい。
とにかくシナリオが練られていて面白い!
元ネタが舞台用と聞いていたので、箱庭的なこじんまりした内容を想像していたけど、映画としてそれなりの奥行きを感じる事が出来た気がする。
ロケ地である香川県の景観もこの映画の大きな魅力となっている。
あとは兎に角役者!
特に脇を固める役者勢がいい味を出してる!

この映画はタイトルの通り夏の物語。
是非この暑い夏のこの時期に、敢えて見てもらいたい!


posted by 峰 若葉 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ パラサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

時をかける少女(原田知世バージョン)

今から28年前の大林宣彦監督作品。
ちゃんと観た事がなかったので、改めて観てみました。
この時代の映像は味があって良いです。
記憶では結構時空間を行ったり来たりというイメージだったのですが、
思ってたよりも劇中で時間移動はしてなかった。
でも、観客に映像でちょっとした時間のズレを表現するのは、当時
としては画期的だったように思う。
以前から大林監督が使っていたコマ撮りの手法がここでも存分に
生かされていた。

何より衝撃だったのはラスト。っていうかエンドロール
まさに「こんな手があったとは?」という感じ。



posted by 峰 若葉 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ パラサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月31日

感染/予言

見に行って参りました。
Jホラーブーム到来という事で、これは是非行かなければと
上映期間終了ギリギリで駆け込み観覧いたしました。
渋谷にある劇場に入ってみるとあら不思議、場内ガラガラ
「大丈夫か?」と危機感を感じたものの前から5列目くらい
のちょうど良い席を陣取りスタンバイ。
       ・
       ・
       ・
 (めんどくさいので途中省略)
       ・
       ・
       ・
結論:結構僕的には楽しめました。でもこの手の映画があまり
得意では無いという方にはお勧めできません。
『感染』に関しては劇中延々と生理的に深いなサウンドが
流れているので見終わった後、ぐったりした。
そして、2本立てという事を思い出し、まだ『予言』がある
んだ。としばし途方にくれます。
『予言』は怖かったです。三上博の顔がw
こちらの方は『感染』とちがい静かな場面などが多かったせいか
すこし落ち着いて見れました。
印象に残ったのは高嶋政信の演技が結構良かった事です。ほのぼの
としたイメージがあったのですが、こういう役をやっても映画の雰
囲気を壊さない所がすごいなと思いました。

ハリウッド版『呪怨』が楽しみです^^
posted by 峰 若葉 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(1) | シネマ パラサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月17日

睡魔とあずみ

何かしらんがやたらと眠い。
昨日の深夜に映画「あずみ」を見たからか?!
深夜の映画って一度見ると最後まで見ないと気が
済まなくなる。眠いのに「ここで寝たら負けだ!」
という変な強迫観念に迫られる。
そんな訳でとうとう最後まで観てしまった「あずみ」
だが、感想から言うと「・・・」
キャスティングに若手で売り出し中の俳優が多い気が
した。忙しい中、合間をぬって撮影しているなという
のが伝わってくるような作品。
殺陣ももっと練習が必要だと思う。カメラワークで
誤魔化してはいるものの限度がある。
最後のカメラ上下グルグルは1回でよかったのでは?
(少し酔った・・・)
平成の世に時代劇スターを求めるのは無理があるのか。
posted by 峰 若葉 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ パラサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月18日

リベリオン

WOWOWで一ヶ月位前にやっていたのを今ごろ見る
ガン=カタという格闘スタイルは斬新で面白かったが、
世界観が固まっていないような感じがした。

第三次世界大戦後、戦争の元凶が人間の感情にあると
考えた指導者達は、市民に薬で感情を抑えさせ、感情
を持つ者は国家警察に捕らえられ処刑される。

↑「この感情を持つ事を取り締まる」という部分の定義
があいまいでかなり無理があった。
あと、最後に日本刀で戦うシーンがあるのだが、向こう
の人は何故か日本刀をむやみに振り回す。それを見た時
ちょっとがっかりしてしまった。見た目は派手でかっこ
いいのだが、型としては無駄が多く洗練されていない気
がする。『ロボコップ3』のロボ忍者とか、『ブレイド』
なんかがこのタイプ。それにしてもハリウッドのアクショ
ンモノで日本刀が出ない作品は無いといってもいいくらい
日本刀がよく使われる。

チャンバラの時代が来るのか?!
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2004年07月09日

ターミネーター3

シュワちゃんがキツそうだった。

2のエドワード・ファーロングが年取るとこうなるのか?
という違和感から感情移入出来ず・・・
2の良さを引き継げなかったのは痛い
アクションは凄かったけど見終わった後なんかこじんまり
とした印象だけが残った。
posted by 峰 若葉 at 23:39| Comment(1) | TrackBack(0) | シネマ パラサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月19日

クイーン オブ ザ ヴァンパイア

QUEEN
WOWOWでやっていたのを見た。
面白かった。レスタト役のスチュアート・タウンゼントのスタイルの
良さがこの映画のスタイリッシュな仕上がりに一役かっていると思う。
アカーシャ役のアリーヤも良かったがマリウス役のヴァンサン・ペレ
ーズの存在が一番大きかった。
↑思わずイラストにしてみたが、絵を見ないで描いたので、衣装など
に若干?の間違いがあるのはご愛嬌ということで。
*余談だがこの映画の英語のタイトル【QUEEN OF THE DAMNED】
をExcite翻訳で訳したら『ひどいものの女王』と出てきた。
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2004年04月23日

フライトナイト-1985年

いわゆる当時流行った吸血鬼モノで、高校生の主人公の
隣の家にヴァンパイアが引っ越してきたお話なんだけど、
ホラーというよりは、青春モノといった感じ。
80年代のアメリカにはまだ夢があったなぁ、少なくても
映画の中には。
こんなのびのびとした映画はもうハリウッドでは作れない
だろう。B級映画もB級映画を狙って作っている。
作っている本人達は真剣にA級だと思い込んでる作品のが
断然面白い。
posted by 峰 若葉 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ パラサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月28日

ブリジット・ジョーンズの日記

WOWOWにて『ブリジット・ジョーンズの日記』を視聴する。
音楽もいいし、脚本もしっかりしているし、なにより主演の
レニー・ゼルウィガーが良い。
『ふたりの男とひとりの女』でも独特の存在感を出してたなぁ。
↑この映画はジムキャリーの変身シーンがメチャクチャ笑えた。

そういえば、昔女の子に「レニー・ゼルウィガーに似てるね」
と言ったら、ひどくムッとされた。
褒めたつもりなんですけど・・・
posted by 峰 若葉 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ パラサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月26日

ドリームキャッチャー

スティーブン・キング原作のホラーとしては久々のヒット!!
少年時代の友情あり、宇宙人あり、超能力あり、といろんな
要素を積み込めるだけ詰め込んでいるのに、ストーリーがお
ろそかになる事も無く、意外とすんなり入り込めた。
映像で表現するのが難しいスティーブン・キングの小説をこ
こまで分かりやすく映像化出来たのは正直驚き!

あと、ひとつ分かったのが、僕は友情モノに非常に弱いとい
う事。(そういば『スタンド・バイ・ミー』もスティーブン・
キング原作だったな。リバー・フェニックスもよかったけど
コリー・フェルドマンの役が以外にも一番心に残った。)
posted by 峰 若葉 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(1) | シネマ パラサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月19日

クロウ/飛翔伝説

僕が学生時代に見に行った映画。
ブルース・リーの息子で主演のブランドン・リーが、撮影
中に事故で亡くなった事でも一時話題になった作品。
とにかく主演のブランドン・リーが役にハマッていて、完
全に主人公とシンクロしていた。
全編ほとんどが夜のシーンというダークな世界観と前述の
映画背景とあいまって独特な雰囲気を醸し出している。
2・3と続編がでたが、どれも1作目には及ばない。
今度続編を出すときは是非BUCK-TICKのVo.櫻井敦司を主人
公でお願いしたい。イメージそのまんまなんだけどなぁ。
posted by 峰 若葉 at 00:12| Comment(6) | TrackBack(1) | シネマ パラサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月17日

【ダークキャッスル】

【ダークキャッスル】というアメリカの映画制作会社がある
のだが、ここの製作する映画がたまらなく好きだ。
言ってしまえばB級ホラー映画なのだが、作り手がちゃんと
ツボを心得ているところが素敵
ホラー映画好きがホラー映画を撮るために作っちゃったプロ
ダクションだけあって、第一作目の『TATARI』から『13ゴー
スト』そして、『ゴーストシップ』とどれをとっても外れが
なかった。(僕的には。)
ただ怖がらせるだけのホラー映画じゃなくて、世界観が出来
上がっているので、そこにはまれば結構楽しめると思う。
『TATARI』では”Marilyn Manson”の『Sweet dreams』が
BGMとして使われていて、これまたイカス!!

最新作はハル・ベリーとペネロペ・クルスも出ている『ゴシカ』
という作品、時間があったら見に行きたいな。
posted by 峰 若葉 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(1) | シネマ パラサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月15日

今更-座頭市

今日、妹の借りて来た【座頭市】を見た。
「今更ながら」なのだが、結構面白かった。
見る人を飽きさせないよう至る所に趣向が
施されていて、丁寧な仕上がりだなと思い
ました。
”単純に楽しめる”そんな作品でした。
posted by 峰 若葉 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ パラサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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