2011年08月02日

時をかける少女(原田知世バージョン)

今から28年前の大林宣彦監督作品。
ちゃんと観た事がなかったので、改めて観てみました。
この時代の映像は味があって良いです。
記憶では結構時空間を行ったり来たりというイメージだったのですが、
思ってたよりも劇中で時間移動はしてなかった。
でも、観客に映像でちょっとした時間のズレを表現するのは、当時
としては画期的だったように思う。
以前から大林監督が使っていたコマ撮りの手法がここでも存分に
生かされていた。

何より衝撃だったのはラスト。っていうかエンドロール
まさに「こんな手があったとは?」という感じ。



posted by 峰 若葉 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ パラサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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